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SEQU

PRE-LAUNCHIN VALIDATION準備・検証中

企業と地域に眠る知を、次世代の探究へ。

明るい教室で、生徒が窓の光にかざした石を観察し、隣の生徒がノートに書き、地域の働き手が見守っている(イメージ)

まだ見ぬ問いが、未来をつくる。

SEQU は、企業や地域に受け継がれてきた知恵・技術・判断の背景を、次世代が学び、問い、試し、形にできる社会資産へ変える仕組みを準備しています。いま、最初の共同検証に向けて、企業・地域の方との対話を始めています。

WHY NOWなぜ、いまなのか

答えがあふれるほど、問いを持つ力が大事になる。

AI によって、答えへのアクセスはかつてないほど容易になりました。だからこそ、これからの学びに求められるのは、答えを探す力ではなく、問いを持ち、試し、意味をつくり出す力です。

  1. すぐに答えが見つかる時代に、問いの価値が高まっている。

  2. 正解のない課題に向き合うには、実際の現場や他者の経験から学ぶことが欠かせない。

  3. AI は人の創造を置き換えるものではなく、問いと創造に使える余白を増やすもの。

SEQU の考え方を見る

PROBLEMいま、どんな課題があるのか

知らない世界には、問いすら持てない。

次世代の探究心と、企業・地域に眠る暗黙知のあいだには、まだ大きな距離があります。出会う機会が少なく、知る手段も限られています。

街を見渡す場所で、リュックを背負った高校生が景色を眺めている(イメージ)

学ぶ人たち

次世代の若者・学習者

  • どんな仕事や生き方があるのか、知らない
  • 身近にロールモデルがいない
  • 興味はあっても、深く知る機会がない

まだ、つながっていない。

知らないから、問いが生まれない。出会っていないから、学べない。

作業台の上で、熟練者の手が小さな金属の道具を調整している(イメージ)

企業・地域に眠る知

事業者・職人・現場の人たち

  • 長年の経験に基づく知恵や判断がある
  • 言葉にされていない知が多い
  • 次の世代に伝える機会や手段が限られている

WHAT WE ARE BUILDING構想している取り組み

まだ完成品ではありません。いま、共に検証し、育てていく段階です。

SEQU は、企業や地域の知と次世代の探究をつなぐために、4つの取り組みを構想しています。いずれも仮称であり、現在は準備・検証段階です。

向かい合って話す二人の線画
PREPARING準備中

KNOWLEDGE STORY(仮称)

企業・地域・職人・文化・仕事の現場知を、次世代が触れられる形へ編集するドキュメンタリー型教育コンテンツ。

ノートに書く人の線画
PREPARING準備中

KNOWLEDGE QUEST(仮称)

STORY を見て終わらせず、学習者が問いを立て、調べ、試し、つくる探究学習へ接続する教材・体験設計。

紙を手渡す人の線画
VALIDATING構想・検証中

SEQU for Teachers(仮称)

教員個人が探究・キャリア教育で Knowledge 資産を活用するための提供形態。

学校と工場を結ぶ点線の線画
VALIDATING構想・検証中

SEQU for Schools(仮称)

学校単位で Knowledge 資産と探究教材を利用するための提供形態。

ほかに、地域教育プロジェクト(準備中・候補地域調査中)と、学習反応データ/Knowledge Graph(将来構想)を構想しています。

構想の詳細を見る

LEARNING LOOP学びの循環

見つけ、問い、つくり、社会へと還る。

Discover見つける
まだ言葉になっていない知に出会い、好きと問いに出会う。
Createつくる
問いを持ち、小さく試し、手を動かして形にする。
Circulateめぐらせる
生まれた創造を社会へ返し、次の学びと問いにつなげる。

一人の探究が、誰かの未来の出発点になる。

Synchronize Emotion. Question the Unknown.感情をつなぎ、未知を問う。

MISSION

誰もが想像し、創造し続けられる基盤をつくる

VISION

世代・場所・分野を越え、誰もが学び手であり創り手である社会に

EdTech ではなく、Learning を主体とする「Learn Tech」をつくります。

SEQU について

FOR PARTNERS共に検証する

現場の知を、次の世代へ開く方法を一緒に考える。

工場で、熟練者が若手に加工した部品を見せながら説明している(イメージ)

企業・地域事業者の方へ

自社の仕事、技術、文化、判断の背景を、次世代の学びへ開く可能性に関心のある方。最初のドキュメンタリー型コンテンツ(仮称:KNOWLEDGE STORY)の企画・取材・撮影を、共同で検証してくださる相手を探しています。

共同検証について相談する
教室で、先生が机のそばにしゃがみ、生徒二人の話を聞いている(イメージ)

教員の方へ

探究・キャリア教育で、社会とつながった質の高い学習素材を探している方。教材や構想を試し、率直なフィードバックをいただける方を探しています。

教材・構想を試してフィードバックする

FOUNDER

渡邊想大

理想を語るだけでなく、現場で続く仕組みにする。

渡邊想大。関西学院大学経済学部卒業後、宿泊業界向け SaaS 企業で法人営業・マーケティング・新規事業開発に従事し、顧客課題の構造化から提案、導入、定着までを一貫して経験しました。AI 時代の学びと創造のあり方への問題意識から、企業・地域に眠る現場知を次世代の探究へつなぐ SEQU を準備しています。

なぜ SEQU を始めるのか

CURRENT STATUS現在地(時点)

いまは、準備と需要検証の段階です。

  • 提供開始済みの商品・サービスはありません。
  • 最初のドキュメンタリー型コンテンツ(仮称:KNOWLEDGE STORY)の企画に向けて、企業・地域事業者の方へのヒアリングを進めています。
  • 教員の方との対話を通じて、探究教材(仮称:KNOWLEDGE QUEST)に必要な条件を検討しています。
  • 撮影・編集・二次利用に関する権利と同意の取り扱い、子ども・地域文化への配慮の指針を整えています。

実証や試作、対話の記録が生まれ次第、このページを更新します。

夕方の町で、若者たちが小さな工場へ向かって歩いている後ろ姿(イメージ)

まだ完成していないからこそ、一緒に検証したい。

企業・地域の知を次世代の学びへ開く共同検証を、いちばん最初の相手として相談してみませんか。まだ形になっていない話でも構いません。