
KNOWLEDGE STORY(仮称)
企業・地域・職人・文化・仕事の現場知を、次世代が触れられる形へ編集するドキュメンタリー型教育コンテンツ。
PRE-LAUNCHIN VALIDATION準備・検証中
まだ見ぬ問いが、未来をつくる。
SEQU は、企業や地域に受け継がれてきた知恵・技術・判断の背景を、次世代が学び、問い、試し、形にできる社会資産へ変える仕組みを準備しています。いま、最初の共同検証に向けて、企業・地域の方との対話を始めています。
WHY NOWなぜ、いまなのか
AI によって、答えへのアクセスはかつてないほど容易になりました。だからこそ、これからの学びに求められるのは、答えを探す力ではなく、問いを持ち、試し、意味をつくり出す力です。
すぐに答えが見つかる時代に、問いの価値が高まっている。
正解のない課題に向き合うには、実際の現場や他者の経験から学ぶことが欠かせない。
AI は人の創造を置き換えるものではなく、問いと創造に使える余白を増やすもの。
PROBLEMいま、どんな課題があるのか
次世代の探究心と、企業・地域に眠る暗黙知のあいだには、まだ大きな距離があります。出会う機会が少なく、知る手段も限られています。

次世代の若者・学習者
知らないから、問いが生まれない。出会っていないから、学べない。

事業者・職人・現場の人たち
WHAT WE ARE BUILDING構想している取り組み
SEQU は、企業や地域の知と次世代の探究をつなぐために、4つの取り組みを構想しています。いずれも仮称であり、現在は準備・検証段階です。

企業・地域・職人・文化・仕事の現場知を、次世代が触れられる形へ編集するドキュメンタリー型教育コンテンツ。

STORY を見て終わらせず、学習者が問いを立て、調べ、試し、つくる探究学習へ接続する教材・体験設計。

教員個人が探究・キャリア教育で Knowledge 資産を活用するための提供形態。

学校単位で Knowledge 資産と探究教材を利用するための提供形態。
ほかに、地域教育プロジェクト(準備中・候補地域調査中)と、学習反応データ/Knowledge Graph(将来構想)を構想しています。
構想の詳細を見るLEARNING LOOP学びの循環
一人の探究が、誰かの未来の出発点になる。
Synchronize Emotion. Question the Unknown.感情をつなぎ、未知を問う。
MISSION
VISION
EdTech ではなく、Learning を主体とする「Learn Tech」をつくります。
SEQU についてFOR PARTNERS共に検証する

自社の仕事、技術、文化、判断の背景を、次世代の学びへ開く可能性に関心のある方。最初のドキュメンタリー型コンテンツ(仮称:KNOWLEDGE STORY)の企画・取材・撮影を、共同で検証してくださる相手を探しています。
共同検証について相談する
FOUNDER

渡邊想大。関西学院大学経済学部卒業後、宿泊業界向け SaaS 企業で法人営業・マーケティング・新規事業開発に従事し、顧客課題の構造化から提案、導入、定着までを一貫して経験しました。AI 時代の学びと創造のあり方への問題意識から、企業・地域に眠る現場知を次世代の探究へつなぐ SEQU を準備しています。
なぜ SEQU を始めるのかCURRENT STATUS現在地(時点)
実証や試作、対話の記録が生まれ次第、このページを更新します。

企業・地域の知を次世代の学びへ開く共同検証を、いちばん最初の相手として相談してみませんか。まだ形になっていない話でも構いません。