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SEQU

知る。その先で、問い、つくる。

構想中の取り組みと、その現在地です。名称はすべて仮称で、いずれも提供開始前です。

PREPARING準備中
設計・試作に着手
VALIDATING構想・検証中
提供形態を対話で検証中
FUTURE将来構想
1本目から設計に織り込むが、現時点で完成・提供していない
工房で、カメラを据える人の後ろ姿と、作業を続ける職人(イメージ)
向かい合って話す二人の線画

KNOWLEDGE STORY(仮称)

PREPARING準備中
位置づけ
企業・地域・職人・文化・仕事の現場知を、次世代が触れられる形へ編集するドキュメンタリー型教育コンテンツ。企業紹介ではなく、一つの問いを中心に据える。
いま検証したいこと
企業・地域の側が、暗黙知や仕事を教育資産として編集・公開することに価値を感じるか。撮影・権利処理・編集のプロセスが継続可能か。
話したい相手
企業・地域事業者
ノートに書く人の線画

KNOWLEDGE QUEST(仮称)

PREPARING準備中
位置づけ
STORY を見て終わらせず、問いを立て、調べ、試し、つくる探究学習へ接続する教材・体験設計。
いま検証したいこと
学習者が視聴にとどまらず、問い・制作・探索へ進むか。教員の準備負担を増やさずに使えるか。
話したい相手
教員個人
紙を手渡す人の線画

SEQU for Teachers(仮称)

VALIDATING構想・検証中
位置づけ
教員個人が探究・キャリア教育で Knowledge 資産を活用するための提供形態。
いま検証したいこと
探究・キャリア教育で再利用できる素材として、教員個人が使いたいと感じるか。
話したい相手
教員個人
学校と工場を結ぶ点線の線画

SEQU for Schools(仮称)

VALIDATING構想・検証中
位置づけ
学校単位で Knowledge 資産と探究教材を利用するための提供形態。
いま検証したいこと
学校としての導入条件(教員個人の検証の後に確認)。
話したい相手
学校
地図の輪郭と点線で結ばれた点の線画

地域教育プロジェクト

PREPARING準備中(候補地域調査中)
位置づけ
地域の企業・産業・文化・人を学習資源として編集し、学校・学習者との接点をつくる実装プロジェクト。
いま検証したいこと
地域単位で束ねる価値と、継続的に運営できる構造。
話したい相手
自治体・地域団体
星座のように線で結ばれた点と、それを見上げる人の線画

学習反応データ/Knowledge Graph

FUTURE将来構想
位置づけ
どの Knowledge・問い・仕事・文化に学習者が反応したかを構造化し、「生徒の好きから未知の仕事へ到達する」探索構造をつくる。1本目からメタデータ構造を意識する。
注記
現時点で Graph は完成・提供していません。
話したい相手
研究・技術の協業

HOW WE WORK

大切にすること

  • 一つの強い問いを中心に制作する
  • 権利・同意・目的を明確にして撮影・編集・二次利用を扱う
  • 子どもや地域文化を話題づくりに消費しない
  • 検証はサンプル・方法・限界を明記して公開する

まだ完成していないからこそ、一緒に検証したい。

企業・地域の知を次世代の学びへ開く共同検証を、いちばん最初の相手として相談してみませんか。まだ形になっていない話でも構いません。