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SEQU

問いから、創造が生まれる社会へ。

SEQU は、企業と地域に眠る暗黙知を、次世代が学び・問い・活用できる社会資産に変えるために準備を進めている事業者です。EdTech ではなく、Learning(学び)を主体とする「Learn Tech」をつくります。

放課後の教室で、生徒が窓の外を見ながらノートに書いている(イメージ)

BRAND LINE

Synchronize Emotion. Question the Unknown.

感情をつなぎ、未知を問う。

FOUNDER BELIEF

答えが増えるほど、人の価値は「何を問い、何を試し、何を形にするか」へ移る。

AI が答えを大量に生み出す時代ほど、人間の価値は「何を知っているか」から、「何を問い、何を試し、何を意味あるものとして形にするか」へ移る。

支える5つの考え方

  • 人は好き・違和感・なぜ?から始めたとき最も主体的に学べる
  • イノベーションは異なる知識・文化・世代・経験の交点から生まれる
  • 日本には漫画・アニメ・芸術・工芸・ものづくり・地域産業など十分に活かされていない創造資産と暗黙知がある
  • AI は創造性を代替せず、基礎作業を効率化し暗黙知を可視化し、人間が創造へ使える余白を増やすために使う
  • 子どもと大人、教育と産業、地域と世界が相互に学び合えば日本の創造性を社会資本にできる

MISSION

誰もが想像し、創造し続けられる基盤をつくる

VISION

世代・場所・分野を越え、誰もが学び手であり創り手である社会に

LEARN TECH

「どう教えるか」ではなく、「人はどうすれば自ら学び続けるのか」から設計する。

  • 学びのゴールを「習得」ではなく「創造」に置く
  • 学校だけで閉じず、企業・職人・クリエイター・地域を学習資源としてつなぐ
  • AI には検索・整理・翻訳・基礎学習・暗黙知の言語化・制作補助を任せ、人は問い・意味・美意識・共感・文化・創造に時間を使う

LEARNING LOOP学びの循環

見つけ、問い、つくり、社会へと還る。

Discover見つける
まだ言葉になっていない知に出会い、好きと問いに出会う。
Createつくる
問いを持ち、小さく試し、手を動かして形にする。
Circulateめぐらせる
生まれた創造を社会へ返し、次の学びと問いにつなげる。

一人の探究が、誰かの未来の出発点になる。

VALUES

SEEK/START/SWEAT/SYNC/SENSE/SOLICITUDE

SEEK

答えを待たず、問いを探す

  • Do「なぜ?」を最低1回問い直す
  • Don't前例だけで決めない
START

完璧を待たず、小さく試す

  • Do小さな実験をすぐ始める
  • Don't完璧になるまで動かない
SWEAT

アイデアで終わらせず、手を動かして形にする

  • Do自分で手を動かす
  • Don'tアイデアだけで終わらない
SYNC

異なる知識・世代・文化をつなぐ

  • Do異なる専門性を巻き込む
  • Don't部署・世代だけで閉じない
SENSE

数字だけでなく、人間・文化・美意識を感じ取る

  • Do人の反応や文化的背景を見る
  • Don't数字だけで判断しない
SOLICITUDE

人、文化、顧客、未来への思いやりを忘れない

  • Do長期的な相手の利益を考える
  • Don't短期利益のため相手を利用しない

SOLICITUDE

やらないことを、先に決めています。

  • 子どもの可能性をマーケティング手段にしない
  • 地域・職人・文化を短期的な消費コンテンツにしない
  • 顧客を依存させない
  • AI のために人間を置き去りにしない
  • 撮影、編集、二次利用、学習データは、権利・同意・目的を明確にして扱う

WHERE WE ARE HEADING

目指しているのは、知がめぐる学びのインフラです。

複数の地域で、権利処理された Knowledge 資産が積み重なり、学校が無償〜低価格で使える探究ライブラリーとして再利用され、企業・自治体の継続的な支払いによって運営が続く状態を目指しています。これらはすべて、これからの検証を通過することを条件とした仮説です。

まだ完成していないからこそ、一緒に検証したい。

企業・地域の知を次世代の学びへ開く共同検証を、いちばん最初の相手として相談してみませんか。まだ形になっていない話でも構いません。