現場の知を、 次の世代へ開く 方法を一緒に 考える。
SEQU は、構想を共に検証してくださる相手を探しています。優先順位は明確にしています。まず企業・地域事業者の方、次に教員の方。学校・自治体・協業のご相談も歓迎します。


企業・地域事業者の方へ
最優先- こんな方へ
- 自社の仕事、技術、文化、判断の背景を、次世代の学びへ開くことに関心がある。熟練者の判断や勘所を、失われる前に記録しておきたい。
- 一緒にやりたいこと
- 最初のドキュメンタリー型コンテンツ(仮称:KNOWLEDGE STORY)の企画・取材・撮影の共同検証。何を問いにするか、どこまで公開するか、権利・同意をどう扱うかを一緒に決める。
- お約束できること
- 判断の記録が残ること。次世代からの認知と理解。学習者からの問い・反応の還元(個人単位のデータは渡さない)。
- お約束しないこと
- 応募数・採用数の増加。

教員の方へ
- こんな方へ
- 総合的な探究の時間やキャリア教育で、社会とつながった質の高い学習素材を探している。準備に時間をかけられない。
- 一緒にやりたいこと
- 教材・体験設計(仮称:KNOWLEDGE QUEST)の試用と率直なフィードバック。授業で本当に使えるか、生徒が問いを立てるかを一緒に確かめる。

FLOW
相談の流れ
フォームから連絡
数日以内に返信し、30分程度のオンライン対話
共同検証の可否と進め方を一緒に決める。
初回の対話に費用はかかりません。共同検証の内容・条件は個別に相談します。
PRINCIPLES
- 権利・同意・目的を明確にする
- 子どもと地域文化を消費しない
- 依存させない
- 検証結果はサンプル・方法・限界とともに共有する