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SEQU

現場の知を、次の世代へ開く方法を一緒に考える。

SEQU は、構想を共に検証してくださる相手を探しています。優先順位は明確にしています。まず企業・地域事業者の方、次に教員の方。学校・自治体・協業のご相談も歓迎します。

窓辺の木の机で、ノートを広げて二人が話している(イメージ)
工場で、熟練者が若手に加工した部品を見せながら説明している(イメージ)

企業・地域事業者の方へ

最優先
こんな方へ
自社の仕事、技術、文化、判断の背景を、次世代の学びへ開くことに関心がある。熟練者の判断や勘所を、失われる前に記録しておきたい。
一緒にやりたいこと
最初のドキュメンタリー型コンテンツ(仮称:KNOWLEDGE STORY)の企画・取材・撮影の共同検証。何を問いにするか、どこまで公開するか、権利・同意をどう扱うかを一緒に決める。
お約束できること
判断の記録が残ること。次世代からの認知と理解。学習者からの問い・反応の還元(個人単位のデータは渡さない)。
お約束しないこと
応募数・採用数の増加。
共同検証について相談する
教室で、先生が机のそばにしゃがみ、生徒二人の話を聞いている(イメージ)

教員の方へ

こんな方へ
総合的な探究の時間やキャリア教育で、社会とつながった質の高い学習素材を探している。準備に時間をかけられない。
一緒にやりたいこと
教材・体験設計(仮称:KNOWLEDGE QUEST)の試用と率直なフィードバック。授業で本当に使えるか、生徒が問いを立てるかを一緒に確かめる。
教材・構想を試してフィードバックする

学校の方へ

後続検証

学校単位での利用(仮称:SEQU for Schools)は、教員個人との検証の後に条件を検討します。関心のある学校からのご連絡も歓迎します。

相談する

自治体・地域団体の方へ

地域の企業・産業・文化を学習資源として編集し、学校との接点をつくる地域教育プロジェクトを構想しています。候補地域を調査中です。

相談する
袋を持って立つ人と小さな鉢植えの線画

研究・映像・教育設計・デザイン・技術での協業

ドキュメンタリー制作、教材・体験設計、学習データの構造化、デザイン、リサーチなど、SEQU の思想に共感して関わりたい方。

相談する

FLOW

相談の流れ

  1. フォームから連絡

  2. 数日以内に返信し、30分程度のオンライン対話

  3. 共同検証の可否と進め方を一緒に決める。

初回の対話に費用はかかりません。共同検証の内容・条件は個別に相談します。

PRINCIPLES

  • 権利・同意・目的を明確にする
  • 子どもと地域文化を消費しない
  • 依存させない
  • 検証結果はサンプル・方法・限界とともに共有する